症状別ハーブ
ハーブは万能薬とも言われています。たくさんの種類がありますハーブは、それぞれ効能効果が違ってきます。例えば、、病院に行くほどでもないけど、何だか体調がすぐれなくて・・・などと色んな症状でお困りの方は結構多いのではないでしょうか。そのような方は、是非ハーブで改善をしてみてください。そこで、今回はどのような症状に対して、どの種類のハーブが効果をもたらしてくれるのかを挙げてみたいと思います。是非参考にしてみて下さい。
【喉の痛み】
風邪気味などで喉が痛くなってしまうことがありますよね。そのような場合には、殺菌効果がありますハーブがおススメです。ミント、セージやタイムなどがあります。使用方法としては、もちろんハーブティーとして飲まれてもいいですし、これらのハーブのオイルを使って、マッサージやバスタイムで芳香浴をしても良いでしょう。
【冷え性】
「冷え性」と言えば、特に女性の方に多い症状の1つでもあります。冷え症の場合におススメのハーブとしては、マージョラムをハーブティーとして飲んでみて下さい。マージョラムには血行促進効果がありますのでおススメです。また、リラックス効果のありますハーブとして、カモミールがありますので、一緒に加えて頂くとより飲みやすくリラックス出来る贅沢なハーブティーが出来上がりますよ。また、マージョラムはくマッサージオイルとして使用されても、同じ効果が得られることになります。
【頭痛】
頭痛に悩まされている方は結構いらっさいます。一度頭痛が起こってしまいますと、直ぐには治まってくれませんからね。辛いですよね。頭痛薬はピリン系が多いですから、飲みますと眠くなってしまいますので、是非ハーブを使って改善してみて下さい。特に、このような頭痛にはラベンダーがおススメです。こめかみに少しラベンダーのエッセンシャルオイルを付けてみて下さい。辛い頭痛の症状が次第に和らいでくれるそうですよ。また、これはハーブとは関係ありませんが、グレープフルーツの香りをかぐと、頭痛に効果があると言われていますので、一度非試してみて下さい。